Promenu の管理画面では、 AI tools (AIツール)がカタログづくりを早めます。紙のメニューを読み取り、料理カードを埋め、写真とカバーを作り、文面を翻訳し、抜けを見つけます。AI が公開することはありません。お客様のメニューに入るのは、適用または保存したものだけです。
以下は6つのツールと、店舗がすでにできているときの進め方です。まだ店舗がなければ、先に デジタルメニューを作ってください 。
補足
最短ルート
AI tools → Menu from sources → 下書きを校正して Apply to menu → Menu analysis → 記入と写真で抜けを埋める → Venue cover → ほかの言語が必要なら Smart translate。
始める前に用意するもの Promenu の管理画面 に入れ、店舗を選んだ状態であること。 メニューにすでに数品あるか、写真、PDF、オンラインメニューのURLがあること。 原材料と栄養成分は AI の推定であり、検査結果ではない、という前提。 管理画面での開き方 サイドバーで AI tools (AIツール)を開きます。ロシア語以外の画面では、この英語ラベルです。 店舗が複数ある場合は先に選びます。ツールは選択中の店舗に対して動きます。 左がタスク、右が作業エリアです。月ごとのクォータは同じ区画に出ます。今月の残りと、次の実行で使う分です。 どこから始めるか:進めやすい順番 初日に全部を回す必要はありません。取り込み、看板メニュー数品の写真、カバーがあれば、公開には足りることが多いです。
1 素材からメニューの下書きを作る Menu from sources (素材からメニューを取り込む)— メニューが紙、PDF、サイトにあるとき向けです。売れ筋を手入力するスタートも問題ありません。
2 カードの抜けを見る Menu analysis (メニュー分析)は完成度のパーセントと欠けの種類を出します。写真、説明、原材料、栄養成分、分量、カテゴリ、翻訳の不足です。
3 文面を埋める Fill dish details (料理詳細を埋める)は説明、原材料、栄養成分を担当します。自店の厨房らしいものだけ保存してください。
4 看板メニューに写真を付ける Menu photo generation (メニュー写真の生成)— スマートフォンの写真を整えるか、写真がまだないときは1枚描きます。第一印象には3〜5品で十分です。
5 店舗カバーを作る Venue cover (店舗カバー)— 店舗カードでお客様が最初に見る画像です。店内写真を起点にも、店舗データから作ることもできます。
6 ほかの言語のお客様が来るなら翻訳する Smart translate (スマート翻訳)は空欄を埋めます。実行後、主力5〜10品を校正してください。料理の機械翻訳はときどき不自然です。
Menu from sources(素材からメニューを取り込む) 目的:メニューがすでに存在するなら、カタログを手打ちしなくて済みます。経路: AI tools → Menu from sources 。
ソースを追加します。 Menu photos or PDF, up to 5 files (メニュー写真またはPDF、最大5ファイル)、または Online menu URL (オンラインメニューのURL)。料理が並んでいるページが必要で、宣伝用のトップページ全体ではありません。URLの横にスクリーンショットを付けることもできます。 Menu language (メニュー言語)を指定し、必要なら追加の指示を書きます。 Parse menu (メニューを解析)を押します。タブを離れても構いません。結果は保存され、でき次第ここに出ます。 下書きを校正します。名称、価格、カテゴリです。店舗にすでにあるカテゴリは再利用されます。 確認が終わってから Apply to menu (メニューに適用)を押します。そのクリックより前に、カタログへは何も入りません。 Menu analysis(メニュー分析) 目的:お客様を呼ぶ前に、空のカードを把握します。 AI tools → Menu analysis 、または Menu (メニュー)→ Items (商品)の Menu analysis ボタンから開けます。ツールチップは Menu completeness analysis (メニュー完成度の分析)です。
選択中の店舗をスキャンし、完成度のパーセントを出します。 欠けで絞り込みます。写真、説明、原材料、栄養成分、分量、価格、カテゴリの不足です。 行を開いて Fix (修正)し、その場で項目を直すか、料理カード全体を開きます。 編集を保存します。残りの抜けは Fill dish details 、写真、翻訳で埋めます。 分析は確認であり、生成ではありません。実行用の別クォータは、通常ありません。
Fill dish details(料理詳細を埋める) 目的:名称があり、できれば写真もあるときに、カードの文面を早く用意します。経路: Fill dish details 。
料理を選びます。フィルタは No description / No composition / No nutrition(説明なし / 原材料なし / 栄養成分なし)、カテゴリ、検索、 Only ready to generate (生成可能なものだけ)です。 Generate (生成)の下で項目を指定します。 Description (説明)、 Composition (原材料)、 Nutrition (栄養成分)— 3つ全部である必要はありません。 Generate を押します。実行前に、使うクォータ量が見えます。 提案を確認し、 Apply selected (選択したものを適用)を押します。説明、原材料、栄養成分を個別に適用することもできます。 重要
原材料と栄養成分は推定です
文面は店舗の言語で書かれます。原材料と栄養成分は似た料理からの推定であり、検査結果ではありません。メニュー上ではその旨が示されます。アレルゲンと実際のカロリーは厨房で確認してください。原材料と栄養成分は、自分で入れるのがいちばん確実です。
Menu photo generation(メニュー写真の生成) 目的:灰色のプレースホルダーをなくします。スマートフォンの写真を整えるか、写真がまだないときに料理を描きます。経路: Menu photo generation 。同じ流れは料理カード → Images (画像)からも開けます。
AI tools → Menu photo generation Processing style (処理スタイル)を選びます。「Minimal changes — real photo」からスタジオ、暖色、暗い構図まであります。看板メニューは同じスタイルにそろえたほうが、10種類の世界観より整って見えます。 任意で Backdrop and notes (背景とメモ)を設定します。背景色(リネン、クリーム、木、大理石、任意色)と短いメモ— 200文字までです。省略すれば、スタイルが面を決めます。 料理を1品以上選びます。 Start generation (生成を開始)を押します。管理画面上の目安は1枚あたり約1〜2分です。結果が出るまではページを開いたままにしてください。 Before / After を比べ、 Apply selected を押します。差し替えを確定するまで、古い写真は残ります。 Venue cover(店舗カバー) 目的:アプリの店舗カードを、デザイナーなしで用意します。経路: Venue cover 、または Places (店舗)→ その店舗 → Profile (基本情報)→ Images 。
「What AI will use」を確認します。名称、紹介文、料理ジャンル、カテゴリ、料理です。 任意で店内、外観、ショーウィンドウ、カウンター、看板、ロゴの写真をアップロードします。または Without my photo (自分の写真なし)を押します。カバーは店舗データから作られます。 画像の希望を書きます。光、角度、雰囲気、ロゴの位置です。500文字まで。人物は指定しないでください。AI は人物を取り除きます。 Generate cover (カバーを生成)を押します。通常は1〜2分です。タブを離れても、結果は保存されます。 構図がよければ、 Apply to gallery (ギャラリーに適用)または Set as main photo (メイン写真に設定)です。ギャラリーの1枚目が、お客様に見えるカバーになることが多いです。 Smart translate(スマート翻訳) 目的:海外からのお客様が、名称、説明、原材料を自分の言語で見られます。経路: Smart translate 。埋めるのは Name (名称)、 Description (説明)、 Composition (原材料)です。元の言語は店舗の言語です。
ツールを開くと、空欄と古い翻訳を見つけます。最新の文面はそのままです。 翻訳先のメニュー言語を確認します。店舗の設定次第で、English、Español、Português、ไทย、中文、Қазақша、日本語、そのほか有効にした言語です。 Start translation (翻訳を開始)を押します。通常は数分です。タブを離れても構いません。 Refresh (更新)は、欠けている項目を再スキャンします。 その言語のお客様メニューを開き、主力5〜10品で不自然な行があれば直します。 クォータを無駄に使わないために 最初の夜にメニュー全体へ AI をかけないでください。実際に売っている5〜10品から始めます。 実行前に「will use …」と、 Quotas this month (今月のクォータ)の残りを見てください。 取り込み → 校正 → Apply to menu 。確認なしの生成は、あとから仕事が増えます。 看板メニューは1つの写真スタイルにそろえたほうが、カタログ内の10通りの処理よりよく見えます。 お客様を呼ぶ前のチェックリスト AI tools の場所がわかる。 必要なら Menu from sources で下書きを作り、校正後にだけ Apply to menu を押した。 Menu analysis を実行し、重要な抜けを埋めた。 看板メニューに説明と写真がある。 店舗カバーがある。 ほかの言語が必要なら Smart translate を実行し、主力メニューを校正した。 クォータをメニュー全体に一度に使っていない。 操作場所がわからなくなったら よくある質問 AI がお客様向けメニューを勝手に公開しますか? しません。取り込みの適用、文面の保存、写真の承認、カバーの設定、店舗の Active (公開中)への切り替え、必要なモードのオンが必要です。店舗が下書きのあいだ、お客様には何も見えません。
上限はどこで見られますか? AI tools では、生成系の作業ごとに残りが出ます。 Quotas this month と、「will use n」の行です。
サイトからの取り込みが失敗したら? メニュー専用ページ、PDF、または写真を使ってください。料理の本文がないきれいなトップページは、解析に失敗しやすいです。
栄養成分は AI で必ず埋める必要がありますか? いいえ。空欄のままにするか、自分の数値を入れてください。生成する場合は確認してください。似た料理からの推定であり、メニュー上でもその旨が示されます。
結果は手で直せますか? はい。直してください。AI は下書きを早めます。最終判断は店舗側です。おかしく見えるものは適用しないでください。
結果がおかしく見えたら? 保存しないでください。スタイルやメモを変え、料理を減らすか、項目を自分で埋めてください。行き詰まったら Telegram の @EmilDevelop までご連絡ください。